

空間に映像を合成する。
プロジェクションマッピングとはプロジェクターを用いて空間と投影映像を合成し新しいの空間演出をするものです。グラフィッククロスを用いれば、まるで絵の中で動いているかのように感じられ、立体物を利用すれば空間に映像が溶け込んだり、動き出す新しい空間演出が可能です。映像や音を投影物と合成・同期させ、商業施設・イベントの空間演出やインフォメーション・コマーシャルなど様々な用途に高い演出性とインパクトをあたえます。映像作品のように『スクリーンを観る』のではなく『空間を演出する』新しいコンテンツです。アシュラスコープはこの技術の先覚者として様々な実験・研究を続けています。
空間の新しい可能性。新しい映像のコンテンツ
→プロジェクション
投影により空間を演出する事で時間・季節などにあわせ瞬時に空間イメージを変える事が出来ます。
インフォメーションやコマーシャルなどを空間と一体化させることで、自然であり効果のあるものになります。
→3Dプロジェクションマッピング
建物など造形物をスクリーンにしてプロジェクターからの映像をあてるコンテンツのことで、目の錯覚などを利用して様々なビジュアル効果を可能にする技術です。
通常四角いスクリーンに投影する映像を、実際の物体に投影するという『コロンブスの卵』的な発想のため、アイディアしだいで用途は無限に考えられます。
→モーションスペース2.5D
3Dプロジェクションマッピング実行の絶対条件である環境条件を解決するために独自で考えだされた技術です。3Dプロジェクションマッピングとは違った2.5Dの空間演出により明るい環境でもプロジェクションマッピングの効果を生み出す技術です。
必要機材について
プロジェクションマッピングはコストの多くを機材費用が占めてしまいます。
そこで小規模のプロジェクトや予算を抑えたい場合は、当社所有の機材構成でご提案させて頂いております。目安としてPVなどの映像作品、クラブイベントなど対応可能となっております。
建築物全体をプロジェクションするような大規模プロジェクトや大ホールでのコンサートなどは、
機材レンタル会社ご協力のもと最適な機材構成をご提案させて頂きます。
アシュラスコープによるプロジェクションマッピング特別サイト
『プロジェクションマッピング.BIZ』
http://www.projectionmapping.biz
より詳しいプロジェクションマッピングの説明やメリット、用語や機材についてなどの情報を公開

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